ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、ネオ・オリエンタルオンラインRPG『TANTRA』において2006年11月3日(金)『みんなで楽しもう! TANTRA秋の大感謝祭!』の第3弾イベントとして『信仰の道標2〜闘いの輪廻〜』を開催する事を発表した。
TANTRA独自の三つ巴の対人戦は大人数で行ってこそ楽しい!という醍醐味を存分に味わえるイベントとなっておりますので、腕に自信のある方も、まだ主神戦をプレイしたことのない方も奮ってご参加ください。
※本イベントは、高レベル用の聖地で行うイベントのため、参加するにはレベル60以上である必要があります。
■『信仰の道標2〜闘いの輪廻〜』概要
一年半の沈黙を破り、聖地でのバトルイベント開催!!熱き血潮を秘めた旅人たちよ、高レベル用マップで存分に力を振るうのだ!!
《ストーリー》
初めて会うな、諸君。
俺は熱狂的なブラフマー信仰の男だ。名前? 何、名乗るほどの者ではない。
そんなことより、諸君は自らの力を持て余してはいないだろうか?
溢れんばかりの信仰心を持て余してはいないだろうか?
そして、存分に暴れ信仰を示す舞台があるとしたら、諸君はどう思う?
事の発端は先週に遡る。俺には2人の兄がいてな。
ヴィシュヌ信仰の長男、シヴァ信仰の次男がいるのだが、些細なことから喧嘩になったのだ。
『どの主神信仰陣営が最も強いのか』とな。
我々は、実にシンプルに、その答えを出そうと考えた。
何かカーラのような目印を制限時間内に最も破壊できた陣営こそが最強……
そんな試合を行ってみてはどうかと思いついたのだ。
だが言いだしっぺである我々がただ参加するだけというのも忍びない。
そして色々考えを巡らすうちに、面白い結論に至った。
それは、我々がその目印になるということだ。
つまりこうだ。我々が、カーラのような目印……『旗手』となる。
制限時間内に、それぞれの陣営は我々を倒す。
そして、撃破数が多い陣営を勝利とするのではなく、見方を変えて『最も被撃破数が少なかった陣営が勝利』とするのだ。
つまり、攻めるだけでなく守りも必要となるわけだ。
どうだろう諸君、我々のくだらない喧嘩から始まったことではあるが、
どの主神陣営が強いのか、はっきりすることが出来る機会だ。
もちろん、勝って何もないわけではない。
知り合いのツテを利用し、勝利した陣営の主神城のナンに特別な褒賞を準備してもらえることになったのだ。
是非ともこの試合に参加し、己の力を存分に発揮してもらいたい。
よろしく頼む!
▼詳細内容
イベント開始時刻にキャストキャラクター『[旗手]ブラフマー』、『[旗手]ヴィシュヌ』、『[旗手]シヴァ』の3人が、高レベル用聖地の待機位置に現れます。
イベント開始の案内と共に、旅人の皆さんは自主神陣営のキャストキャラクターを守りつつ、他主神陣営のキャストキャラクターを撃破してください。
※待機位置については、公式サイトイベントページを参照してください。
▼スケジュール
開催ワールド 開催期間
Brahma 11月3日(金) 19:00〜20:00
Vishnu 11月3日(金) 21:00〜22:00
▼イベント開催場所
聖地クラマ【高レベル用マップ】
▼参加条件
『聖地クラマ』の高レベル用マップへ移動するためには、レベル60以上で主神選択をしている必要がありますので、ご注意ください。
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