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『ラグナロクオンライン』7月4日(火)に待望の大型アップデート!
2006年06月20日

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、「ラグナロクオンライン」の「Episode5.0 The Republic of Schwarzwald 〜シュバルツバルド共和国〜」の第3弾大型アップデートとして、謎の塔「タナトスタワー」と天然の要塞「アビスレイク」が位置する地域「ノーグハルト」を、2006年7月4日(火)に実装することを発表した。

また、同日のアップデートとして、待望の新職業「テコンキッド」および、その2次職である「拳聖」・「ソウルリンカー」の実装や、アルケミストが使役できる「ホムンクルス」の亜種4種追加と、既存4種を含めた全8種類の進化系も実装する。

■「シュバルツバルド共和国」第3弾大型アップデート概要

謎に包まれている塔タナトスタワーと天然の要塞アビスレイクを含めた、シュバルツバルド共和国の首都ジュノーの北東一帯は、ノーグハルト地域と呼ばれている。

ノーグハルトは近付き難い危険な地域という意味で、タナトスタワーとアビスレイクという二つのダンジョンの存在を物語っている。ノーグハルトはジュノーとフィゲルを結ぶ要所であるが、この二つのダンジョンがあるため人通りの少ない閑散とした地域となっている。

▼謎に包まれている塔「タナトスタワー」
ジュノーの北の大地にそびえ立つ謎の巨大建造物「タナトスタワー」。この塔の建造の由来には多数の説があるが、「人間界を侵略した魔王モロクを封印した魔剣士タナトスを称えた」というのが定説となっている。

タナトスタワーは人の手が入らず長きにわたり未知の建造物として存在し続けた。
しかし、レッケンベル社とジョンダイベント社により、その内部を人の目にさらされることになったのである。
尚、タナトスタワー上層部の探索を行った際に、強い光の柱が発生し探索員数十名が命を落とす大惨事が起きたことは記憶に新しい。それを天使たちの下した天罰と噂する者もいたようだ。

■新職業「テコンキッド」と派生2次職の概要

待望の新職業「テコンキッド」と、その2次職「拳聖」と「ソウルリンカー」を実装いたします。また、2次職への転職条件は、JobLv40以上となります。

▼1次職「テコンキッド」
主に足を使った多彩な蹴り技で敵を攻撃する職業。

▼2次職「拳聖」
本に秘められたエネルギーを足に貯め、攻撃力に転換させる能力を持っている職業。また、場所や日によって使用可能なスキルが変化したり、特殊効果が付与されることも。

▼2次職「ソウルリンカー」
テコンドーの道は断つことになるが、霊魂の力を得られる職業。対象としたキャラクターが持つスキルを強化するなど、強力な支援が可能となる。

■「ホムンクルス」の亜種4種追加と進化系全8種の概要

先日アップデートされたアルケミストが使役できる「ホムンクルス」が、進化を遂げます。また、すでに実装されている4種類それぞれに、亜種も登場!さらに、亜種の進化形も実装されます。

ホムンクルスはペットとは異なり、モンスターを攻撃することができます。また、獲得した経験値でホムンクルス自身もレベルが上がっていきます。ホムンクルスの進化は、一定の条件を満たす必要があります。条件を満たし、見事進化を遂げたホムンクルスには、さまざまな特典が
付与されます。

亜種となるホムンクルスは、既存のものとランダムに召還されます。また、亜種となるホムンクルスの特徴は、既存と同様になります。

■ホムンクルスの進化条件・進化後の特典
▼進化条件
ホムンクルスとの親密度が「きわめて親しい」際に、アイテム「賢者の石」を使用する事によりホムンクルスを進化させることができます。
※亜種のホムンクルスも同様です。

▼進化後の特典
1.グラフィックが変化
2.ホムンクルスのMAXHP/MAXSPが上昇
3.各種のステータス値が上昇
4.奥義スキルが習得可能

▼ホムンクルスの特徴 ※既存・亜種同様
「リーフ」
召喚者に対して回復支援を行うことを得意とする。

「アミストル」
召喚者に対して防御支援を行うことを得意とする。

「フィーリル」
自らの能力を高め攻撃を行うことを得意とする。

「バニルミルト」
ランダムで魔法や回復スキルを使用する。

【さらに詳しい情報はこちら】
ラグナロクオンライン公式サイト

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