MK-STYLE FOR NET CAFE
ネットカフェでゲームを遊ぶゲーム情報を調べるプレゼント
 
      はじめての方へ  どこまでが無料?
MKオンラインゲームで遊ぶ 
 

ゲームニュース



「ザ・シムズ2」の拡張版最新作に デペッシュ・モード が収録曲提供
2006年03月03日

SIMS2HSL_003.gifエレクトロニック・アーツ(以下EA)は米国時間2006年3月2日、80年代にブレイクし、現在も絶大な人気を誇る伝説的オルタナティブ・ロックバンド「デペッシュ・モード (Depeche Mode)」が、エレクトロニック・アーツから3月16日発売予定の「ザ・シムズ2 ハッピーショップライフ!データセット」に収録曲提供していることを発表した。

ゲームに収録されるのは、日本でも2005年10月13日に発売されたデペッシュ・モードの大ヒットアルバム「Playing the Angel」の収録曲、「Suffer Well」をデペッシュ・モード自らが “シム語” で歌ったファン必聴の特別バージョン。

“シム語” とは、「ザ・シムズ」シリーズの中で登場キャラクターの “シム” 達が話す風変わりな言葉。ウクライナ語とタガログ語を掛け合わせて作られたもので、シリーズの産みの親であるウィル・ライトが当初、インディアンの言語 “ナバホ語” の使用を検討していたという逸話もある、完全オリジナル言語。“シム語” で歌われたデペッシュ・モード 「Suffer Well」 のミュージックビデオは、こちらから視聴可能。

「デペッシュ・モードは独特のスタイルを確立し、全世界で絶大な支持を得ているアーティスト。ザ・シムズとデペッシュ・モードのコラボレーションにより、世界中のファンに彼らが“シム語” で歌うレアな楽曲をお楽しむことが可能となった。“シム語” は翻訳が不要なほど、非常に感情表現豊かな言語。独特の世界観を作り出し、人々の感情に訴えるデペッシュ・モードの楽曲との相性は抜群。」とEA のミュージック・マーケティングを統括するスティーブ・シュナーは述べている。

また、デペッシュ・モードのメインボーカル、デビッド・ガーン(David Gahan)は、「デペッシュ・モードはこれまでにも新しい形で音楽提供をすることに前向きな立場を取ってきましたが、“シム語” でSuffer Wellをレコーディングした時ほど奇妙な体験は初めてでしたね。だからこそ、どうしてもやりたいと思ったんです。」と述べている。

「ザ・シムズ2」は、全世界で500万本以上を売り上げている大人気PC ゲーム シリ
ーズ。「ザ・シムズ2 ハッピーショップライフ!データセット」は、洋服屋や美容室、花屋、レストランチェーンなど、“シム” たちがあらゆるビジネス(ショップ)を展開することができる、「ザ・シムズ2」の拡張版第3弾。怠け者の従業員を教育したり、価格戦略を立てたりと、色々な手段を使って “シム” をビジネスの勝ち組へと導いていく。尚、本作にはデペッシュ・モードの他にも、ハワード・ジョーンズの 「Things Can Only Get Better」、カジャグーグー(Kajagoogoo)の「Too Shy」など、様々な人気アーティストの楽曲が収録されている。

【さらに詳しい情報はこちらから】
ザ・シムズ2 ハッピーショップライフ!公式サイト

© 2006 Electronic Arts Inc. Electronic Arts, Maxis, The Maxis logo, EA GAMES and the EA GAMES logo are
trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights
Reserved. All other trademarks are the property of their respective owners. EA GAMES™ and Maxis™ are
Electronic Arts™ brands.


その他に関連する記事はこちら!


シーアンドシーメディア