ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、超大作オンラインRPG「エミル・クロニクル・オンライン(以下、ECO)」の大型アップデートとして、ユーザーの皆さま待望の新エピソード「SAGA 3:豊穣の国と闇の城」を3月24日(金)に実装することを発表した。
■「SAGA 3:豊穣の国と闇の城」概要
新エピソード「SAGA3:豊穣の国と闇の城」には、新マップ「ファーイースト」や「ペット転生システム」などの新要素が盛り込まれ、ECOの世界がさらに広がる内容となっております。
▼タイトル
「SAGA 3:豊穣の国と闇の城 Land of Harvest and Dark Castle」
▼実装日
2006年3月24日(金)定期メンテナンス後
▼ストーリー「SAGA 3 : 豊穣の国と闇の城」
東へ遥かな島に栄える農業都市国家「ファーイースト」。温暖な気候と豊かな大地に支えられたこの国は、過去の文明が崩壊を迎えるそれ以前から、世界の食料庫としての役割を果たしてきました。古くから世界の食糧事情を担ってきたことが幸いし、直接戦禍を被ったことのない唯一の国…、しかし、そんなのどかな国にも災いの種は眠っています。島の北部には協約に背き、古き民の領域と定められた海へと飛び出したならず者たちが根城とする島々がならび、南部には死霊たちがたむろする朽ちた城がそびえ、鬱蒼と広がる森にはまだ見ぬモンスターたちが蠢いています。
牧歌的な旅路、行く先で出会う穏やかな人々……、命がけの冒険、死を呼ぶ多くのモンスター…、
今、ファーイーストへの道が開かれました。生命」を紡ぐ大地と、「死」を湛える城…、二つの相反するものが存在するこの国で、冒険者たちは何を得るのでしょうか。
■新マップ「ファーイースト」
「ファーイースト」は緑と穀物畑と山々に囲まれた農業都市国家で、昔からの農業共同体を母体とした評議会が国を治めています。大陸の食糧事情を担ってきたことが幸いし、戦禍に巻き込まれたことがないため、傭兵を主体とする自衛軍に実戦経験はありません。牧歌的で穏やかな人が多く、訪れる旅人はその和やかな雰囲気に心を癒されるといいます。

▼アンデッドの城
ファーイーストの南に広がる豊かな穀倉地帯から、橋を一本渡った向こうには、闇の城がそびえ立っています。

▼フシギ団の砦ファーイースト北方の島々には、古き民との協約を破って海へと乗りだし、拠点を築いてしまった、ならず者たち「フシギ団」がいます。

※フシギ団とは
インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」にて絶賛放送中のECO情報バラエティー番組「ECO放送局」の視聴者応募企画から生まれたキャラクターです。今回の実装は、番組視聴者の皆様からいただいた投稿をもとに企画されました。「フシギ団」のトレードマークである「フシギ団のマスク」が、現在発売中の「ECOプレイチケット」のラインナップに加わるなど、さまざまなところに登場している「フシギ団」は、今後もユーザーの皆様の意見を反映して、ゲーム内で大暴れしていきます。
■「ペット転生システム」

プレイヤーが育てたペットのいずれかの能力値が成長限界に達したとき、ある方法によってペットを転生させることができます。転生したペットのステータスは初期段階に戻りますが、成長限界は転生前よりアップるすため、育てなおすことでさらに強力な冒険のパートナーとなります。
エミルクロニクル公式サイト
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